つけまつげはマツエクより安価で、種類が多く、簡単に取り外しが出来ます。

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つけまつげについて

 

結婚式は素敵なウェディングドレスを着て皆にお披露目をするわけですから、見た目をいつも以上にきれいに見せたいものですよね。
背中や腕などいつも異常に露出が高くなる部分はもちろん、メイクでもいつも以上にきれいにしたいものですよね。

 

メイクをいつも以上に映えるようにするためには、やはりアイメイクに力を入れたいものです。
また、アイメイクは気をつけなければ崩れてしまいやすい箇所でもあります。

 

結婚式の主役である花嫁は皆の注目の的になるので緊張やライトなどで汗をかきやすいですし、感動して泣いてしまうこともありますよね。するとアイメイクはどうしても他の箇所より崩れやすくなってしまいます。
ウォーターブルーフでも絶対に崩れない、というわけではないですしね。

 

アイメイクを崩れにくくするためにはまつげにエクステをかける、という方法があります。
結婚式を挙げるわけでなくてもマツエクをしている女性はたくさんいます。

 

しかし、マツエクはいい事ばかりではありません。

 

目を触る事が出来なかったり、クレンジングをするときもオイルクレンジングを使ってはいけない、など制限もありますし、せっかくマツエクをしても部分的に抜け落ちてしまうことも考えられます。

 

また、アレルギーを持っていたりお肌が弱い方がマツエクをすると肌が赤くなるなどのトラブルを起こしてしまうこともあります。
また、施術するのに10,000円ほどかかってしまうのもデメリットですね。

 

つけまつげ

でも、やはりアイメイクをいつも以上に華やかにするためにまつげを多くしたり長くしたりしたいものです。

 

そんな方にはお手軽に出来る「つけまつげ」がおすすめです。

 

販売されているつけまつげには目尻だけにつけられるような部分的なものから全体的につけられるもの、色がついているものやストーンがついているものなどさまざまな種類が販売されています。

 

家でつけてみて自分で好みの長さにカットする事もできますし、つけまつげじたいのお値段もマツエクに比べるとはるかに安価に手に入れる事ができます。

 

また、自分で何度も付ける事ができるので、練習もし放題です。
いくつか買い揃えて、自分で気に入った付けまつげを付ける事が出来ます。
つけまつげを使うときの注意点は、先にアイメイクをしておく事です。

 

また、新しいつけまつげは長さがあわなかったり目の形にうまく会わない事があるので、あらかじめ自分にあわせたものを使うようにしましょう。また、つけまつげをつけるときに使う接着剤はつけすぎないようにすることも大切です。

 

つけまつげは目尻から目頭にかけてゆっくりつけると上手に付ける事ができます。
位置が決まったら自分のまつげとつけまつげをなじませるように指で挟みます。
ここで動かしすぎるとずれてしまうので注意しましょう。

 

また、つけまつげはどうしても取れやすいので、あまり目元を触らないようにすることも大事です。